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イラストレーター瀬戸楠葉 イラストレーションサイト

着物が着れない悲しい事情とは・・・

2017年01月27日

私は着物を着ることが趣味で、以前はよく着ていたのですが、

今年に入ってから、着物をまだ1度も着ておりません。

去年も片手で足りるくらいしか着物を着れていませんでした。

着物の女性の絵をよく描くのに、自分自身は実際に余り着れていないのには

訳がありまして・・・それも情けない事情なんです

 

その悲しい事情とは何かといいますと、

着物の身幅が太ったせいで

全然合わなくなってしまったから

 

 

別に最近の話ではありません(;^ω^)

ここ数年太ってからというもの、着物の身幅が合わなくなって

着付けが大変になりました。

無理して着たとしても着物の裾がはだけやすくて

どうにもかっこ悪いのです。

特に椅子に座っている状態の時はひどくて

裾がはだけてしまうのでめちゃくちゃかっこ悪いのです

 

昔お仕立てしたマイサイズの着物が全然マイサイズじゃなくなりました

ちょっと太っちゃった~くらいならまだいいんですが

私の場合は体型が激変してしまったので

多少体型が変わっても大丈夫な着物でさえ小さくなってしまいました

 

以前、着付けの先生にお会いした時にも、

着物の身幅が合わなくなってしまったという話をしたのですが、

お仕立て直ししましょうという話になりました。

(結局まだ出来ていないのですが・・・)

 

なかなか簡単にはやせないので、

体型が戻ってから着物を着るのではいつになったら着れるか分かりませんので、

もうこの体型に着物を合わせるしかありません

 

悲しいですけど、この状況だと益々着物から離れて行ってしまいそうで・・・

なので、いつになるか分かりませんが、

地道にお仕立て直ししていくことにしようかと思います。

 

何だか負けた気分ですが・・・ははは・・・

 

ではでは。

 

↓こんな風に着物をまた着てみたいものです

春ノ文

 

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